ワーキングぱぱクエスト ~共働きの花婿~

「もう期待しない」とは言わせない。共働きが多いこんな時代だからこそ、男にできる子育てがあるはず!!

小藪一豊さんの子育て論に共感した話

みなさん、こんにちは。
さとちゃんです。

 

普段の生活はもちろんですが、
テレビなんかを見ていると、
色々な方の子育てに対する考え方を聞く機会があります。

 

これまで見聞きしてきたお話しの中で、
私が一番共感した子育て論が小藪一豊さんのお話しです。

 

インタビュー記事がネットにありましたので、ご紹介したいと思います。

 

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「夢なんか叶わない! 子どもたちは、“社会がジャングル”であることをもっと知るべきである」

何のために僕が存在しているのかと言うと、(省略)彼らが幸せな家庭を作って、挨拶ができて、ちゃんと自立した大人になるために存在しているわけなんです。(省略)子どもの頃に、蝶よ花よと甘やかしていたら、社会に出てからとんでもないことになる。鬱陶しいヤツもおるし、理不尽なこともある、この世のなか、努力が報われへんことなんか山ほどあるじゃないですか。もちろん、夢が叶うことや思わぬラッキーもあるでしょうけど、これから危険なジャングルに行く子に親としてどちらを教えてあげた方がいいかとなると、“蛇もいるかもしれん、クモもいるかもしれん、寒いぞ~食うもんないぞ~”と、そっちを教えておいてあげた方がええと思うんですよ

引用元:ママテナ

 

www.mamatenna.jp

 

実は私自身が社会人になってから、本当に苦労したタチです。
特に社会人1~2年目なんて、超~ダメダメでした(笑)

 

いまでも若い頃に、もっとあぁすればよかった
これをやっときたかった、、、
と思うことが山ほどあります。

 

特に一番後悔するのは、
もっと早く知っていれば、
出来ることはいっぱいあったじゃん!!!

ということです。

 

子供には同じような苦労や後悔を味合わせたくないので、
社会の苦みも酸いも甘いも
ちゃんと伝えていきたいと思っています。

 

ちなみに、いまは人生100年といわれる時代です。
20歳で成人してから、残り80年もあります。
私もあと70年もあるんです(長いヨ・・・

 

といっても100年という単位でみれば
実は私と私の娘も、たった30年の差しかありません。

 

そういう意味では、
まずは先に人生を歩んでいる私自身が、
自分の力で人生を漕いでいく背中を
子供にしっかりと見せてあげないといけない
とも思っています。

 

半分くらいは私自身が折れないよう、
自分にそう言い聞かせている部分もあるんですが・・・(笑)

 

さ~、今日も子育て(と仕事も)がんばろ