ワーキングぱぱクエスト ~共働きの花婿~

「もう期待しない」とは言わせない。共働きが多いこんな時代だからこそ、男にできる子育てがあるはず!!

【夫の育児】育児に自由参加させてもらうために頑張ったこと

みなさん、こんにちは。
さとちゃんです。

出産前にきめた目標

“子供が生まれるからには、
本腰をいれて育児に参加したい“

“妻に育児を任せきりにするようなことは避けたい”

 

これは、こどもを育てる将来に向けて、
私が出産前に強く決めた目標のひとつです。

 

そしてこれを実現するため、
私は出産直後から意識して取り組んだことがあります。

 

それは
“子供の諸々のお世話のなかでも、
妻よりも得意な分野をひとつみつける”
ということです。

 

主婦の夫への不満から考えた解決策

 

この“得意な分野をみつける”という取組みは、
職場のセンパイ主婦陣から、さまざまな子育てに関する話
とくに夫の育児参加に対する不満を聞く中で、


冒頭にかかげた目標

  • “子供が生まれるからには本腰をいれて育児に参加したい“
  • “妻に育児を任せきりにするようなことは避けたい”

を達成するために私が



立てた対策のひとつです。

 

というのも、
主婦陣から夫の育児参加への不満を聞いていくと、
以下のようなパターンで負のサイクルにはまっているケースが

共通で見られました。

 

~よくある“夫への育児不満”ループ~
妻の育休中、夫は仕事に出て、子供の世話をする時間が妻より限られる
→夫はなかなかお世話の経験が詰めない
→夫のお世話の所作が上達しない
→空いている時間に夫が子供の世話をしようとすると、
妻から「危なっかしい」「遅い」「安心して任せられない」とお世話の機会を更に奪われる
→お世話の所作が上達しない
→・・・(以下、無限ループ)・・・


このループにはまると
妻の評価もさがるわ、
育児にも参加させてもらえない
状況は悪くなる一方です。

 

特に私は育児においても
いろいろとやってみたいことが出てきそうなので、
「あなたに任せるのは不安だから
私が指示したことだけやって」
というように、
匙を投げられるようなことにはしたくありませんでした。

 

ちなみに、私の同級生でも、実際に上記ループにおちいり、
子供が小学生になった今でも
「なにもしてくれなかった」レッテル
を奥さんに貼られ続けている奴がおります(カワイソス

 

そんな負のループにはまらないための対策として
私が考えたのが、冒頭にお伝えした
“育児において、妻よりも得意な分野をひとつみつける(なるべくはやめに)”
ということです。

 

なぜ、なるべく早く得意分野を見つけるのがいいのか?

 

前述した負のループから抜け出す方法を考えた時に、

私が注目したのは、

“妻から「危なっかしい」「遅い」「安心して任せられない」と思われ
お世話の機会を更に奪われる”

というポイントです。

 

もし、
ここで信頼を獲得することが出来れば、
妻も安心し、
「もっとお世話を任せてみよう」となるのではないか?
と仮説を立てました。

 

そこで考えたのが、

“妻よりも得意な分野を(なるべくはやめに)みつけて、

そこで信頼を獲得する”

という方法です。

 

これは普段の仕事にも言えることですが、
まずはなにかひとつ、小さなことでも自分の専門性・ブランドを確立し、
そして結果を残す
周りからの評価や信頼感が一気に上がります。

 

そうするとおのずと他の仕事も任せてもらえるようになり、
そこでまた一定の結果を出せば、
更に信頼を得ることが出来ます。

 

そして最終的には、

ある程度の裁量をもって任せてもらうようになります。

 

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わたしは
夫婦(もしくは家族)という
ある一種の組織で進める育児に関しても
おなじことが言えると考えました。

 

特に男性の場合は、日中は仕事に出る、という事も多く、
どうしてもお世話の経験値的に妻にアドバンテージを取られがちです。

 

その中で、一度信頼を失うとなかなか挽回するのも難しくなります。

 

そこで私は、ある一つのお世話に狙いを定め
育児初期からそれを一手に引き受けることによって
ある一定の信頼を得ることに努めました。

 

その“狙いを定めたお世話”については、
次回にまた記載したいと思います。

 

さ~、今日も育児たのしもう