ワーキングぱぱクエスト ~共働きの花婿~

「もう期待しない」とは言わせない。共働きが多いこんな時代だからこそ、男にできる子育てがあるはず!!

【早生まれは損?不利?】私も早生まれ。私の子も“早生まれ”。

みなさん、こんにちは。
さとちゃんです。

 

突然ですが、私の生まれ月は“3月”で、
いわゆる「早生まれ」です。

そして実は偶然にも、
今年生まれた私の娘も同じ3月生まれの“早生まれ”です。


この「早生まれ・遅生まれ」の話題になると
よく議論に挙がるのは

“同学年の中でも、早生まれの子は
運動能力や学力の面で不利ではないか(劣るのではないか)”

というものです。

 

みなさんは、どう想われますか?

 

実は最近、
この“早生まれって不利じゃない?”論争に関連して、

衝撃を受けた出来事

がありました。

 

Youtuberで有名なSEIKINさん。
みなさんは、ご存知でしょうか。

 

実はSEIKINさんにもちょうど昨年に生まれたばかりのお子様がいらっしゃり、
私の娘とちょうど同学年なんです。

 

先日そのSEIKINさんが、
Youtube上に

“お子様が誕生日を迎えた”

という主旨の動画をアップしていたのをたまたま見つけたんです。

 

私の娘と同学年という事もあり
軽い気持ちで動画を見てみたんです。


そうしましたら、
そこには衝撃の光景が、、、

 

なんと、SEIKINさんのお子様が
動画内で


“足つき自転車”に乗って歩いていたんです!!!

 

おいおい、、、
うちの子はまだ首も座っていないんですけど、、、

 

にもかかわらず、
もう歩いちゃって、
しかも足つき自転車にも乗っちゃっているんですか、、、

 

この差、大きすぎるでしょ!!

 

かなり衝撃をうけた出来事でした(笑)


そこで、実際に早生まれである私自身、
幼少時代を振り返ってみて、どうだったかというのも考えてみました。

 

そうするといくつか思い当たる節が・・・。

 

まずは、体格・身長!
30代の今となっては男性平均に近い身長ですが、
小学校では常に小さいほうから2~3番目がいいとこでした。

 

それから、運動面!
幼少期は特に同級生で「下の上(よくて中の上ぐらい)」ぐらいの出来でして、
悔しい想いを常にしていたような記憶があります。

 

そう考えると、やっぱり、
早生まれは不利なのかな~
と思えてきましたが、、、、


しかし1点だけ、例外がありました!

 

実はわたくし
学力の面では学年の「上の下~上の中」ぐらいには位置していたんです。

テストも結構いい点とっていました(笑)

 

とはいえ私も、決して何もせず、
楽々とその位置にいたわけではないです。
既に小学生の時には、それなりに苦労して勉強していた記憶があるからです。

 

もしかしたら、こどもなりに

“運動面では同級生にどうにも叶わない”

と判断し
何とか差を縮められそうな勉強面に戦略を絞ってやったのかもしれません(笑)

 

このように今となっていろいろと振り返ると、

子供の生まれ時期による差が、運動面・学力面の等の差として表れてくること
どうしても生物学的に、あって仕方ないのかもしれません

 

でも、早い段階から自分より成長の早い子たちと一緒に生活をおくることで、
いい刺激を受け、プラスに働くこともあるかもしれないですよね。

 

私の場合も、
自分の体格が小さいことや、運動がなかなかうまくいかないことについて、
それを早生まれを原因として考えたことはありませんでしたので、
私の親が

“早生まれを出来ない理由にさせたくない”

そういう教育をしなかったのかもしれません。

 

わが子にも、
“早生まれ”ということを言い訳として使うのではなく、

その差を跳ね除けるくらい
たくましく育っていってほしいものです。

 

さ~、今日も子育てたのしもう