ワーキングぱぱクエスト ~共働きの花婿~

「もう期待しない」とは言わせない。共働きが多いこんな時代だからこそ、男にできる子育てがあるはず!!

先輩主婦に学べることはたくさんある!『父親として当事者意識をもつこと』

みなさん、こんにちは。

さとちゃんです。

 

私はよく、おなじ職場に勤務する歴戦の主婦陣に子育ての相談をします。


なんせ、すでに何年も子育てをしている主婦の話は

とてもリアリティがあって重みがあり、

聴いていてとても勉強になるからです。

 

ちなみに、子育ての相談をすると、

最初のうちは色々とアドバイスしてくれるのですが、

 

だんだんと会話が進むにつれ、結構な確率で

夫の育児参加に対する愚痴や不満話に収束してきます(笑)

 

「わたしが大変だった時に夫はなにもしてくれなかった!」
「あの時の夫のあの言葉は墓場まで持っていくつもり!」

などなど、、、最終的な捨て台詞は大体おなじです。

 

もちろん笑い話として面白おかしく聞くこともできますが、

じつはそれで終わらせるのは非常にもったいないぐらい、

為になる、勉強になる話もおおいです。

 

というのも、この類いの話をよくよく聴くと、
産後の女性がどんなことに苦労し、
どんなことに悩んで、
夫になにを求めているのかが

よ~くわかってきます。

 

ここ最近、いろいろな話をきいて、ふと、感じたのは、

巷でよく聞く

妻から夫への不満イライラの原因は

 

“男性の育児に対する当事者意識の低さ”

 

これに起因するのではないか

ということです。

 

例えば、

  • 出産と育児で疲れている時に、作ってもらえるのが当然のように夕飯作りをオーダーする
  • 夜泣きがひどかった翌朝に、「よく寝た~」と言う。
  • 寝不足そうでも「大変だったの?」の一言もない

といったようなぐあいです。

 

特に男性は子供が生まれても

これまで通り仕事をフルタイムで継続することがおおく、

  • なかなかすぐに子育てにスイッチが入らない
  • これまで通りの生活スタイル(自分中心)で過ごしてしまう

というのがあるのかもしれません。

 

日中に仕事に出ていると

どうしてもそれを中心に考えて

帰宅後、休日の育児をおろそかにしてしまいがちになるのでしょう。

 

かくいう私も、

日中は仕事にでてますし、

どうしてもその間の育児は妻に頼るしかありません。

 

でも、せっかく皆が待ちに待った赤ちゃんなのに、

そこでお父さんお母さんがすれ違いを起こすのは

悲しいですよね。

 

それに、これから一生を共に過ごすパートナーが

私の知らない間に

孤独に悩んでいたり、

悲しんでいるのは、

せっかく家族でいるのに、寂しすぎます。


また、なによりも

これからの子育ての楽しみ・喜びをふたりで存分に分かち合うには、

その過程にある大変な事やツライ事も

ぜんぶ一緒に共有し合うことが一番大事だと思います。

 

 

だからこそ、

私こそが父親であり

子育ての一員であるという当事者意識。

これを忘れずにいようと、

心掛けるようにしています。

 

これが私が最近主婦陣に話を聞いて

一番痛感・自戒させられたエピソードです。

 

 

ぜひ、同じ職場に主婦陣がいるのであれば、気軽に話を聞いてみてください。
子育てに関するエピソードや知識が溢れんばかりに出てきますし、
そして自分に置き換えて反省させられることもたくさん出てきます。

 

さ~、今日も子育てたのしもう!